おかだ歯科

姫路市の歯医者(歯科)。小児歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニングはおかだ歯科へ。歯科医院

スタッフコラム記事一覧

全記事数: 550件

1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 110

ブリッジは虫歯や歯周病になりやすい?

ブリッジは構造上歯ぐきから浮いた部分ができてしまいます。そこに食べかす・プラーク(歯垢)がたまりやすく、これが2次むし歯や歯周病を引き起こします。いずれも歯の耐久性を弱め、ブリッジの支えとなる歯が折れてしまうなどの原因となりますので、注意が必要です。

ブリッジの耐久性とお口の将来

ブリッジは、歯が抜けてしまった部分を、自分の歯を支えにして橋渡しして補う方法です。入れ歯のように取りはずす必要もなく大変便利ですが、一方、支えとなっている歯に力がかかるため、歯が折れてしまうなどのリスクがあります。歯が折れてしまうと、さらに大きなブリッジや入れ歯になってしまいますので、支えとなる歯は特にしっかりケアをして守っていく必要があります。

ブリッジのお手入れ

歯が抜けてしまった場合の治療法のひとつに「ブリッジ」があります。ブリッジは抜けてしまった部分を、 自分の歯を支えにして橋渡しにして補う方法ですが、構造上プラークがたまりやすい箇所があります。 歯間ブラシ等でしっかりとケアを行い、磨き残しのないよう心がけましょう。

治療上の注意

・妊娠していることをお知らせください
安全な治療をお受けいただくために必要です。妊娠している場合には必ずお知らせください。
・母子健康手帳を忘れずに持参
治療方針を患者様の状況によって変えます。妊娠状況の記されている母子健康手帳を忘れずにお持ちください。
・産婦人科の先生にあらかじめ相談を
歯科受診前に産婦人科の先生にご相談をしてください。必要に応じて、協力をすることでスムースな診療をいたします。

妊娠中虫歯になってしまったら

妊娠中はレントゲンや麻酔の影響が気になるところ。しかし、歯科のレントゲンは放射線量が極めて少なく、むし歯もごく少量の局所麻酔ですので、赤ちゃんへの影響はまず心配ありません。また、妊娠中はその時期によって多少の注意が必要です。