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プラークはただの食べかすではありません

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プラークはただの食べかすではありません

歯の表面についている、黄白色でねばねばしたものが歯垢です。プラークとも呼ばれます。ただの食べかすだと思われがちですが、実際は細菌のかたまりです。わずか1mgの歯垢に数十億もの細菌がいるといわれています。この細菌が、むし歯はもちろん、歯周病の原因となります。ブラッシングによって歯垢をとることがむし歯・歯周病予防の基本とされるのはこのためです。

日曜日

午前中はインプラントの患者様がおられたので、、
仕事をして医院で雑用していました。
午後からは家族でご飯を食べに行って、
ゆっくりしていました。
ブログにも取り立てて書くようなこともないような、
のんびりした午後でした。

歯周炎の原因は細菌です

歯周病とは「細菌」が引き起こす病気。「歯垢(プラーク)」は細菌のかたまりです。歯垢はやがて「歯石」となり細菌の格好のすみかとなります。こうした細菌を減らしたり、細菌が増えにくい環境をつくることが歯周病治療の基本です。

歯周炎と歯肉炎

歯周病は「歯肉炎」→「歯周炎」と進んでいき、最後には歯が抜けてしまいます。歯肉炎は歯周病の初期段階にあらわれる症状。歯周病が進行して歯周炎として症状が現れるようになると、歯周病菌が歯を支えている骨を溶かしてしまいます。

虫歯の日

6月4日は虫歯の日であり、
僕の誕生日でもあります。
44歳になりました。
スタッフからおめでとうございますと言われると、
数年前までそんなにおめでたくいないと思っていました。
今回の誕生日では他人からお祝いされるのもいいもんだなと思うようになりました。
いい年のとり方をしていきたいですね。

6月です

ゴールデンウイークから1か月もう立ちましたね。
もう初夏というより昼間は夏の季節になってきています。
ただ僕が通勤する時間帯はまだ涼しくて、
周りの移り行く景色を見ながら、
楽しく通勤しています。
6月は虫歯予防デーもありますし、
プラークコントロールに気を付けて取り組んでいきましよう。
おかだ歯科でも歯磨き指導に力を入れて、
ご説明していきます。

歯周炎とは

歯肉が炎症をおこすと、歯から歯肉がはがれていき、その中にさらに細菌が入り込んで、歯の根の方へとどんどん進行していきます。

そして、やがては歯を支える骨である「歯槽骨(しそうこつ)」まで到達し、これを溶かしはじめます。
これが「歯周炎」です。歯周炎が進行していくと、最終的に歯が抜け落ちてしまいます。

歯肉炎とは

歯石ができると細菌がどんどん繁殖しますが、やがて細菌は毒素を出して歯肉を侵しはじめます。すると、歯肉が炎症をおこし、赤くなったり腫れぼったくなったりします。これが「歯肉炎」です。

「歯肉炎」は歯周病の初期段階にあらわれる症状ですが、自覚症状が少ない場合が多く、気付かずに放置しておくと、やがて「歯周炎(ししゅうえん)」へと進行していきます。

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