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リカルデント

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リカルデント

リカルデントには味や匂いはほとんどありません。しかし、歯のエナメル質にミネラルを取り戻す再石灰化効果があり、むし歯に強い丈夫な歯をつくることができます。また、味が無いため、リカルデント入りのガムやタブレットにはキシリトールが含まれている場合がほとんどです。

キシリトール

キシリトールは「甘い」味がするのに、むし歯にならない甘味料です。むし歯は、むし歯菌が糖分から作り出す酸が原因。一般に甘いものを食べるとむし歯になりやすいとされるのはこのためです。しかし、キシリトールは、甘さはあるのにむし歯菌が酸を作り出せないため、小さな子供でも安心して食べられます。しかも甘さでだ液がたくさん出るため、歯を再生させる能力(再石灰化)が高まり歯を丈夫にしてくれます。

正しい歯磨きのための最短距離

正しい歯みがきをする上で何よりも大切なこと、それは、自分のみがきにくいところが、いったいどこなのかを正しく知ることです。

歯みがきには様々な手法があります。しかし、どれも最終的な目的は「しっかりプラーク(歯こう)を落とすこと」。つまり、大切なのは自分のみがきにくい歯を知り、しっかりみがけるようにすることです。

それには、まず歯科医院でしっかり指導してもらうのがもっとも近道。染め出しをすれば、みがき残しがすぐにわかります。自己流でがんばるよりも確実にプラークを落とせるようになりますよ!

いつ歯をみがけばいい?

皆さんもよくご存知の「プラーク(歯こう)」ですが、これはただの食べかすではありません。その正体は「細菌のかたまり」。この細菌がむし歯や歯周病などを引き起こします。食後の食べかすは、およそ3分をすぎるとプラークに変化しはじめ、むし歯の原因となる酸を出しはじめるといわれています。そのため、歯みがきはプラークになる前の食後3分以内がベスト!遅くとも10分以内にはみがきたいところですね…。

歯のみがき方

歯はとても複雑な形をしています。また歯並びによってはなかなか歯ブラシが届かないところも。自分ではしっかりみがいているつもりでも、チェックをしてみると、多くの歯にみがき残しがあります。

歯科医院で聞いてください

歯ブラシ選びのポイントはいろいろあります。「この歯ブラシは自分にあってるのかなあ??」そんなときは私たちが歯ブラシ選びのお手伝いをいたしますので、ぜひご相談くださいね

歯ブラシの寿命

どんなに長くても3ヶ月に1回、できれば1ヶ月がベスト。歯ブラシはだんだん弾力性がなくなりプラークが落とせなくなってきます。さらには、ナイロンが劣化して歯ブラシに細菌が付着しやすくなり、とても不衛生です!また、1ヶ月で大きく毛先が開いてしまうようであれば、それは力の入れすぎなので要注意です。

歯ブラシ3

主に使用する歯ブラシが決まったら、さらにしっかり磨けるように、さまざまな歯みがきツールを使ってみましょう。例えば、歯の隅々を磨く小さな歯ブラシ、歯と歯の隙間を磨く歯間ブラシ・フロスなど、磨きにくいところ専用の道具があります!自分に合った道具を選んで使いましょう。

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