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| ■矯正歯科治療の流れについて |
| 1.初診相談 |
来院時にお書き頂く問診票をもとに、お口の中を診察、不安や疑問にお答えします。 |
| 2.精密検査 |
診断と治療計画に必要な、歯と顔の写真およびレントゲン、歯列の模型を作るための型取り、症例によっては顎関節のレントゲン写真や顎の動きの検査をします。 |
| 3.診断 |
精密検査の結果をもとに、治療計画・治療方法・治療期間・治療費などの説明があります。 |
| 4.治療開始 |
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矯正を始める前に、まず治療しておかなければならない虫歯等の治療を行います。 |
| A |
患者様個々に合わせた治療計画に従い、矯正装置を装着します。 |
| B |
歯の移動が完了したら、矯正装置を外します。 |
| C |
動かした歯が元に戻らないよう支えて保護するための保定装置を装着します。 |
| D |
動かした歯が完全に保定されれば、矯正治療も終了です。 |
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矯正終了後も、定期的な検診は必ずお受け下さい。 |
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矯正歯科治療とは、悪い位置にある歯をあごの骨の中で少しづつ動かしたり、あごを良い方向に動かしたりして、正しいきれいな歯並びや噛み合わせを作る治療です。
しかし、ただ単に「歯並びをきれいにする事」が矯正歯科治療の目的ではありません。歯並びは、噛み合わせ(食物を噛み切り、砕き、消化を助ける等)と審美(対人関係、発音、コンプレックス等)に大きく影響します。
つまり、歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健全な身体と心をつくる為の治療が矯正歯科治療なのです。
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